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放置イベントが一大神イベ扱いされるネトゲ | トップページへ戻る | 【最強チーム】伝説の54話

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【最強チーム】激ダサ同盟

2015年09月16日






前回は手酷い殺人チームになってしまったので今回はもっと平和的なチームにしよう、そして普段はあまり使わないキャラをリーダーにしよう、ということで前回ダブルスで頑張ってた宍戸さんをリーダーに据えることにしました。
宍戸さん……宍戸さんといえば激ダサ……そうだ!激ダサなメンバーを集めよう!という発想でチーム名は「激ダサ同盟」に決定です。ダサいメンバーを集めていきます。

「ったく、俺にリーダーなんてできると思ってんのか?監督も、相変わらず何考えてんだが分かんねえなあ…」

あまり乗り気じゃない宍戸さん、まぁこういうチームコンセプトだとやる気出ないのも頷けますが。

「まあ、引き受けちまったモンはやるしかねえな。それに、ちっとは面白そうじゃねえか。俺なりのチーム、作り上げてやるぜ!」

激ダサチームのダサダサリーダーということで宍戸さんには頑張ってもらいましょう。


第1週。早速ダサいメンバーに声をかけていきます。
真っ先に思いついたダサメンバー第一号は聖ルドルフのマネージャー兼選手、観月はじめ、通称店長。私のPCだと「観月」が変換1回で出てこないのでこのプレイ日記でも呼び方は「店長」で統一します。
原作では不二兄相手に対戦し、得意のデータにより5ゲーム先取するものの実は本気を出していなかっただけだった不二兄に怒涛の反撃をされ敗北。コンソレーションでも跡部様に0-6で惨敗。アニプリオリジナル回でも一方的にライバル視している不二兄に熱くスルーされるという激ダサっぷり。ついでに服のセンスも相当ダサいです。





うちの近所にあるおばさん向け服屋でも取り扱ってなさそうなダサさ。


ということで早速声をかけに行きます。

「よう、俺のチームに入らねえか?損はさせねえぜ」
「そうですね…。まあとりあえず入って、様子を見るのもいいでしょう」

まず1人目ゲット!この調子で集めていきます。

平日練習後、早速買い食いイベントが発生。
店長の好物は「ビシソワーズ」。ビシソワーズって何ぞ?と思って調べてみたらジャガイモのポタージュスープのことらしい。運動部のハードな練習の後で買い食いするものではないと思う。


第2週。
激ダサメンバー2人目は前回リーダーを頑張ってくれた跡部様です。
アニプリにチラッと出てきた今時有閑マダムでも着ていなさそうな激ダサ私服もそうですが、何と言っても技名のセンスが何よりの選考理由ですね。
越前南次郎が「破滅への輪舞曲」を発動させたときの台詞「破滅への輪舞曲?ったく最近のガキは…」がすべてを物語っているような気がしてなりません。

「フーン…。まあいい、入ってやるか。しばらく様子を見させてもらうぜ」

店長もそうですが、跡部様は「メンタル」重視です。
キャラによって重視するステータスが異なり、お眼鏡に適わないと勧誘を断られるのですが、メンタル重視キャラに関しては基本的に無条件で加入してくれます。ありがてぇ。

「ちっ、あいつもいるのかよ…。まあいい」

店長、跡部様に嫌われていた。

これはチーム内に先に仲が悪いキャラがいたときの台詞です。店長と跡部様ならむしろ店長のほうが嫌ってそうですが。同じ激ダサ同士仲良くしてください。


「…このチーム、跡部さんもいるんですか…。…自分も入りたいです…」

跡部様に樺地が釣られる。
樺地は好きなキャラなので入れてあげたいのですが彼自身は別に激ダサというわけではないので今回は丁重にお断りさせてもらいます。ごめんね、樺地。


さて第3週。
本来ならここに青学の乾を入れたいのですが、彼の重視ステータスはデータマンという設定にも関わらず「パワー」で、リーダーのパワーがC以上でないと誘いに応じてくれません。
現在の宍戸さんのパワーはDなのでギリギリアウトです。なので今回は別の人に声をかけます。
正直激ダサメンバーという括りを考えたときにこの3人までは順調に思いついたのですが、あとの1人は完全にノープランでした。
ちょっと考えたのち、なんとなく不動峰の神尾でも放り込んでおくことにします。口癖がダサいので一応加入要件は満たしてますしね。

「いいよ。今特にやる事もねぇし、しばらく世話になるぜ」

快く入ってくれました。神尾はこういう性格がいいところも好きです。

「おいおい、あいつがいんのか?あ、いや…」

何でどいつもこいつもチーム員と確執があるんですか。
神尾は店長とは接点なかったはずだし、跡部様のほう?何か原作でいざこざ起こしてたかな。
ちょっと気になって友情度を確認してみたところ、通常なら30前後はあるはずの好感度は跡部→店長の場合11。神尾→跡部は3でした。
なるほど、コミュニケーション力に問題ありまくりじゃねーの。


第4週。
宍戸さんがあまり練習に加わってくれなかったおかげでパワーはDのまま。
これでは乾が呼べないので今週は選手視察は諦めて遊びに行きます。
コマンドを選択したあとの背景はファーストフード店。
これはかなりまずいです。ファーストフード店が背景のときに起こるイベントは「リーダーをageる」「幸村自慢」「練習試合をしたがる」のどれか。立海は誘ってないしチーム力はまったく高くないのでこの場合残った可能性は……。

「このところ、練習ばかりですね」
「そろそろ練習試合とかあんのか?」

やっぱり。

断るとチーム力が下がってしまうので渋々承諾。次の休日コマンドは練習試合のみになってしまいました。いつになったら乾が呼べるのやら。


第5週。
約束しちゃったので練習試合しか選べません。正直このメンバーだと不安すぎるのですが。
とりあえず何も強化しなくても強い跡部様と技が強い神尾をシングルスに置いて、いろいろと不安な店長と宍戸さんをダブルスに置くオーダーで行きます。
今回の試合相手は柳沢、木更津亮、亜久津、室町、橘の「柳沢チーム」
亜久津はよくこんなチームに入りましたね。友情度の関係で彼をチームに呼べるキャラはゲーム中4人ほどしかいなかったはずなのですが。
ダブルスは宍戸・店長vs木更津亮・亜久津。なんか向こうのダブルス全然仲良くなさそう。こっちも店長が「引っ込んでなさい」とか罵倒してくるので全然仲良くないのですが。
泥試合の末なんとか勝利。
S2は跡部様vs室町。COMの室町は気力が溜まると洞察力を使ってきて勝手に自滅するのであまり強くありません。難なく勝利。

跡部様との買い食いイベントが発生。前回から異彩を放っていた選択肢「ローストビーフヨークシャープディング添え」を満を持して選びましたが「たしかに好物だけどそう簡単に食えるものじゃないからファーストフードでいいよ」と言われちゃいました。そりゃそうなんだけど跡部様なら何とかなりそうだから不思議。


第6週。
ようやく乾が呼べるようになります。でも前回の練習試合の成果から見るにいてもいなくてあまり変わらないような……。
しかしながら原作連載開始最序盤から後輩相手に「越前の勝率、0%」とか言っておきながらリョーマさんの想定外の強さに敗北してレギュラー落ち。罰ゲームの汁を量産する役割に定着し、レギュラー復帰したところで全国大会で切原にボコボコにされ病院送り。入院した包帯巻巻総合病院によってミイラのような姿にされそのまま連載終了。新テニでも自作の汁のせいで腹痛を起こし棄権負けをするという元祖激ダサ男なのでチームに呼ばない手はありません。

「そうだな、せっかくだから参加してみるか」
「あ、あいつもいるのか…。あ、いや、何でもない」

このチームギスギスしすぎじゃないですか?
後で見たら店長への乾の好感度が若干低かったです。同じデータマンなんだから仲良くしてよ。


第7週。
ボウリングの王子様。
やはりボウリングは苦手です、店長相手に負けました。


第8週。
河原。跡部様にダブルスを組みたいと言われました。
正直跡部様はシングルス向きの選手なのでダブルスで使う気なんか更々ないのですが。次の練習試合限りのダブルスということで約束しました。


第9週。
練習試合。
対戦相手は菊丸、ジロー、ブン太、不二兄、千石。チーム名は「最強無敵スマイル」らしい。
ここがライバルチームになるので菊丸がすっげー嫌なやつになってます。相手が変に強キャラ揃ってて普通にこっちが負ける可能性もあるので尚更。
ダブルスは宍戸・跡部vsジロー・ブン太。相手が良ダブルスだ。よかったねジローちゃん。
ジローちゃんがデフォルトで持っている技「セレスティアルボレー」がこのゲーム中屈指の強さで、打たれるとまず返せないのでこれを連発される前に決着を付けないといけません。
跡部様が1人で頑張って勝利。その間宍戸さんはというと「激ダサだな、俺」と呟いていました。
S2は神尾vs不二兄。神尾に分が悪い試合ですがこれが終わると控えているのは乾なので頑張ってもらいたい。
しかしながら何故か強技の音速弾ではなく不屈ダイブのほうを連発しやがったのであっさり敗北。お前にはがっかりだ。
S1まで回っちゃいました。乾vs千石。普通に分が悪いです。
特筆することもなくあっさり負ける激ダサな試合でした。データ(笑)

考えられる敗因その1:跡部様がダブルスで出張ったから
敗因その2:不屈ダイブを剥奪しなかったから


第10週。
河原。
跡部様にダブルスでの動きを褒められました。練習試合の結果がどうであろうがダブルスで勝利さえしていればここでは褒めてもらえます。逆も然り。


第12週。
再びボウリングの王子様。
菊丸に煽られてボウリング対決を持ちかけられましたが中の人がボウリング苦手なのでスルーします。無視しても特に何も言われませんしね。

乾がこの前のチームが気になるとか言い出す。
このイベントは一応プラス効果があるものの一定確率で調査に行ったメンバーが寝返って相手チームに着くことがあるので調査には行かせません。
正直乾ごとき寝返ってくれてもいいのですが向こうに取られるのは何か癪なので阻止します。


第13週。
カラオケに着ました。これはチーム員に神尾がいるとき限定で発生するイベントです。友情度が大きく上がります。
神尾はこういうところでもチームに貢献してくれるいいキャラですね。だが練習試合の不屈ダイブを連発した件に関しては絶対許さん。

神尾と買い食いイベント。彼の好物はほうれん草のおひたしです。
何でどいつもこいつも練習後の腹の足しにならないものばかり好物なんですかねぇ…。


第14週。
背景、バス停。9割方悪いイベントが起きるときの背景です。
しかし今回は「1人が遅刻してくるのでそれを待つ」イベントでした。
遅れてきたのは店長。遅刻を諌めてアビリティ「油断」を克服させました。


第15週。
跡部様の携帯に電話がかかってくる。

「何、まさかあの携帯をもう手に入れているやつがいるとは…」(乾)

「あの携帯」ってどういうこと。最新機種か何かのことなのか、携帯自身を指して言ってることなのか。
このゲームの発売は2004年なので携帯自体が珍しいものというわけではなさそう。跡部様だし前者のことかな。
神尾が会話を盗み聞きしたせいで跡部様からの友情度が大きく下がってしまいました。

今度は乾と買い食い。スープスパを選びます。
乾の好物に関しては桃城と菊丸が勝手に言ってるだけなので真実は公式でも定かではないのですが、喜んでくれるので結果オーライ。


第16週。
ネットカフェ。いつ見てもこのネカフェはネカフェっぽくない。
店長が「他の誰が触ったか分からないパソコンは触りたくない」と言ってました。潔癖症みたいな設定あったかな、キャラ的には合ってるけど。

残り5週になったので技を習得していきます。
「ダサい技覚えさせよう」と曖昧すぎるコンセプトで選んでいきましたが、結局いつもどおり「菊丸ビーム」「美技B」「アプリコットリターン」辺りを中心に選択。
あと無意味に全員に「謀られた間合い」(通称:店内清掃タイム)を覚えさせました。見た目が面白いので私はこの手の技に頼りがちです。


第19週。
今回3度目のボウリングの王子様。ボウリング大好きかお前ら。
最終フレームでスプリットから始まるパターンの場合、これまでのスコアも見ることができるのですが、何故かお互い6連続くらいストライク取りまくりの無茶苦茶なスコアになっていて、最終的には両者とも232を記録していました。
調べてみたらボウリングプロテストの合格基準スコアは大体平均200くらいらしいです。テニスやめてボウラーになったらいいのでは。


第20週。
この最終週で一気に幽霊イベント、乾のトレーニング方法提案イベントが発生。
ここで起きても全然意味ねーからそれ、もっと早く起こってほしいやつだからそれ、フラグ回収できねーからそれ。

ここで育成期間終了。結構みんなまとまった強ステータスになりました。
総合チーム力は98%に。これは店長とか跡部様とか跡部様とかが足引っ張ってるに違いない。


大会1回戦。
南、樺地、ジャッカル、赤澤「最強世話役」
ダブルスは乾・店長vs樺地・ジャッカル。今回こちらのオーダーはデータマンダブルスで行きます。
南リーダーの影響か樺地が「集中攻撃」を使ってきました。この技本当に何の意味があるんだろう。
S2は跡部vs赤澤。原作でも菊丸の目を疲れさせただけのぶれ球ごときに敗れる跡部様ではありません。当然の如くストレートで勝利。

試合後に菊丸が煽りにきました。

「ふーん、そっちも勝ったんだ。どーせまぐれでじゃん。いい気にならないでよね!」

すっごくムカつくんですけどこちらは向こうにあっさりやられた経験があるので何とも言い返せません。

「倒されるのはそちらだがな」

乾が言い返してくれました。前回のお前のS1はひっどい試合でしたけどね。


大会2回戦。
壇、裕太、越前、仁王、手塚。何これ、両親と子供たち?
実際は左利き軍団ということでチーム名「サウスポー」でした。
ダブルスは乾・店長vs裕太・越前。各校の先輩対後輩であり相手は因縁ダブルスというかなり熱い戦い。
相手に2ゲーム先取されてマジでどうしようかと思いました。なんとか3ゲーム追い上げができたので勝利。ナメプは良くないですよ先輩方。
S2は神尾vs仁王。
音速弾は強い。これだけで普通に勝てます。やっぱり前回の戦犯は不屈ダイブですね。


準決勝。
木更津亮、杏ちゃん、ブチャラティ、滝「おかっぱ大好き」
亮のあれはおかっぱなんですか?どちらかというと淳のほうが近いような。
ダブルスは乾・店長vs杏ちゃん・ブチャ。
乾のスマッシュがブチャラティを強襲してました。乾は結構パワー強いから相当痛そう。
S2は神尾vs滝。
音速弾で難なく勝利。滝さんはリーダー技が鬼のように強いというイメージだけで選手としては若干印象薄いです。あまり当たったことがないだけなんですが。


決勝。
ライバルチーム「最強無敵スマイル」とのリベンジマッチ。

「まさかそっちと、ここで当たるとはねぇ。もっと早く負けちゃうと思ってたのにな~」

私も第2回戦あたりで「あ、負けるかも」と思ってました。なんとかここまで来られたんだからちょっとは褒めてよ。

「フン、言ってろよ」

宍戸さんは試合には出ないので余裕の対応ですね。

ダブルスは乾・店長vsジロー・千石。相手チームがオーダーを組み替えてくる確率はおよそ10%らしい。
今更ながら思ったんですけどこっちのダブルスの身長差が凄い。気になって調べてみたら乾が184cmで店長が166cmだそうです。乾がでかすぎ。この漫画に関しては珍しいことではないのですが。
S2は跡部vsブン太。
何の心配をしなくても勝てます。決勝最終戦にしてある意味まったく面白くない試合。
最後は跡部様が美技Bで優雅に決めて優勝です。



最初のほうであまり振るわない勝率だったので「あれ?これチーム作り失敗しちゃったかな?」と思いましたが、しっかり鍛えて技を揃えたら意外となんとかなってくれました。やはり強いキャラをシングルスに持ってきて微妙な連中をダブルスに寄せるオーダーは安定しますね。
今回は激ダサをテーマに作りましたが、技(というか主に美技)が強かったおかげで大会中はあまりダサくない試合運びになりました。もっと遠慮して「オラオラカモーン」とか「お気楽スマッシュ」とか持たせればよかったかな。





お疲れ宍戸さん。
結局ゲーム中リーダー技に何の意味があるのか一切分からなかったけどとにかくお疲れ様でした。
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