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【最強チーム】魔王の品格

2015年09月29日

青学リーダーシリーズ第2弾。
今回のリーダーは元祖魔王こと不二周助で、チーム名は「魔王の品格」です。めちゃくちゃ適当に決めました
打倒幸村を共に目指せるようなチームを作り上げていくので、メンバーは魔王の素質がありそうな連中を集めていきます。
ちなみに立海のメンバーは全員が幸村に洗脳されているので今回は誘うことができません。

「まさか本当に僕がリーダーをやる事になるなんてね。正直、我ながら性格的に向いてないと思うんだけどなぁ…」

意外と消極的な魔王様。そんなことは全然ないのでやる気出してください。

「まあ、誰でも好きな選手を集めてチームを組めるっていうのは、面白そうだね。どんなチームにしようかな…。ふふっ」

早速何か企んでる雰囲気が出てるいい台詞ですね。


第1週。
今回はメンバーをあらかじめ決めておいたのでさくさく誘っていきます。
まず1人目、山吹の壇君です。
性格的には天使以外の何者でもないんですけど、見た目は幸村幼少期って感じですし、弱イップス(「わわっ真っ暗だっ」という壇君専用技、相手の視覚を奪える)も使えますしね。
ステータスが全キャラ中下から2番目くらいの弱さなので初手で誘って少しでも底上げできるようにします。まぁこのぐらいでは微々たる違いしか出ないのですが。

「よければ、僕のチームに入ってくれないかな?」
「本当に僕でいいんですか?ならいいですけど…」

壇君ゲット。それにしても何故壇君は誘うときに山吹中じゃなくて市街地にいるんだろう。

そして早速買い食いイベントが発生。檀君の好物は「あさり入りクリームシチュー」
「さすがに晩御飯が入らなくなっちゃうから別のにするです」と言われました、いい子か。


第2週。
弟こと裕太を誘います。前回に続いて2回目の登板になりますが気にしません。
裕太も性格は天使なんですけど、都大会以降何があったのか周助との友情度がブラコン級に高いので洗脳相手には打ってつけです。
ルドルフに放っておいて観月に何か吹き込まれたら大変ですからね。

「うーん、そうだな。今断るのも何だし、取りあえず入っとくぜ」

もっと快く入ってきてくれてもいいんですよ?
そしてやはりというか、兄相手だとタメ口での返答になるんですね。前回の乾のときは先輩だから敬語使ってましたね。


第3週。
木更津淳さんに声をかけます。
彼に関しては私が最初に単行本で姿を見たときから「こいつ絶対腹黒だわ」と謂れのない疑惑をかけ続けてきているのですが、このゲームを始めてからというものの黒い笑顔で「楽しいや…」と呟きながら相手にナパームをぶつけまくる姿しか見てきていないので疑惑が確信に変わりつつあります。
以前は呼び捨てだったのに今では「淳さん」って呼んじゃってるし。
ただ淳さんは誘うときに一定確率で間違えて双子の兄の亮を勧誘してしまうというイベントが発生するので確実に誘いたいなら事前セーブが必須になります。亮は別に魔王感ないですしね。ビーチバレー回で乾の海パン脱がしてたけど。

「そうだね…。じゃあ取りあえず入って、様子を見させてもらうよ」

意を決して勧誘に行ったら背景が聖ルドルフだったので一安心。亮を誘ってしまうときは背景が市街地になります。
にしても亮がいる六角は千葉県、淳さんの聖ルドルフは東京のはずなのに何故間違えて誘ってしまう事態が発生するんだろうか。学校に直で行けばいいじゃん。

周助がDVDを借りにいくイベントが発生。
これはメンバーに忍足、日吉、柳生、あと淳さんのうちの誰かが入っていると発生するイベントです。各メンバーの好みのジャンルに合致するDVDを借りると後でちょっといいことがあります。
淳さんの好みは「歴史物」で、選択肢は「よろしくサッカー」「校長室に住むカラス」「利家の真実」の3つ。ここは無難に「利家の真実」ですね。どれもあまり面白くなさそうですが
このDVDイベントはタネが分かっていてもDVDの名前が奇天烈すぎてどれを選べば正解なのかまったく分からないという事態が度々発生するので困ります。


第4週。
最後の枠はちょっと悩みました。
不動峰の伊武君と氷帝の滝さんのどちらかを入れようと思いしばらく考えた後、滝さんのほうを入れることにしました。
伊武は魔王というよりただ根暗なだけのような気もするし、滝さんはまだメンバーとして加入させたことがなかったので少し性能が気になるのと、やはりテニプリ三大魔王として挙げられていますからね。正直不二・幸村の布陣に何故滝さんが入ってくるのか理解できないところではありますが。

「フーン…。ま、いいや。しばらく様子を見せてもらうよ」

何故滝さんはこんなにカマくさい喋り方に設定されてしまったんだろう。アニメでも出番がなかったから適当に決められたのかな。

DVDイベントの後編が発生。
淳さんがロッカーに忘れられていたらしいDVDを届けてくれました。前半イベントで好みのジャンルを借りていると「趣味が合うね」と友好的に接してくれてアビリティ「信頼」をゲットできたり、友情度が上がったりします。

引き続き淳さんとの買い食いイベントも発生。なんかやけに絡んでくるな。
好物の「焼き鳥のつくね」を選ぶと喜んでお店に案内してくれました。中学生が行く焼き鳥屋か……と考えてパッと思いついたのはコンビニのサンクスなんですけど、この2人は一体どこへ向かったんだろうか。


第6週。
裕太との買い食いイベント。兄弟で仲良くクレープを食べに行きました。
「俺たち、案外気が合うのか?」みたいな水臭すぎる台詞を言われてしまいました。まぁこの2人味覚は正反対だから仕方ないのか。


第7週。
淳さんがグラウンド10週をサボってアビリティ「ルーズ」を抱える。
あれ、なんか前にも相棒のアヒルが似たような経緯で「ルーズ」持ちになってなかったっけ。何なんだこのダブルス。


第8週。
ボウリングの王子様。ここでも淳さんが絡んできました、何なのこの人。
最終フレームのスプリット勝負で、2人のこれまでのスコアが表示されていたのですが





ボウリングうますぎィ!

私はボウリングのルールとかまったく知らないのですが何やらとんでもないスコアだということは分かります。
どうしてこの人たちはテニスなんかやっているんだろう。


第10週。
この段階で大体のメンバーはテクニックSSに到達したのですが、壇君だけはいまだにAを突破した辺りで少々不安なので特別練習を挟んで引き上げることにします。
今の時点で総合チーム力が68%で、ここからあまり下げたくない気持ちもあるのですが壇君のためなので仕方ありません。
檀君のテクニックをSSに引き上げ。これで全員走り込み練習に回せます。


第12週。
不安要素はあるけれど、今まで未使用で対戦相手としてもさっぱり強さが分からなかった滝さんの実力も気になるので練習試合を入れることにします。
壇君をカバーしてもらう感じで淳さんにダブルスを組ませて、シングルスに滝さんと裕太を置くことにします。今回は特に誰と誰がダブルス固定みたいなのは考えていないので適当に決めていけるようにしていきたいですね。

対戦相手は手塚、跡部、真田、柳。あ、これ負けましたね。
チーム名は「固い」で完全にふざけているんですけど正直勝てる要素が見当たりません。
ダブルスは壇・淳さんvs跡部・真田。
もうびっくりするぐらい大人気なさすぎる試合でした。こっちには子供がいるんだぞ!
S2は滝さんvs柳。ダブルスで負けた状態だと意外と熱い台詞を言ってくれる滝さん。
見た感じでは「ブレイキングフラット」が強い?トランプが舞い散る演出が気になってしょうがないけど。滝さんってそういう設定だったっけ。「バニッシングロブ」は強いのか弱いのか分からないのでとりあえず保留。
蓮二の「かまいたち」は技でしか拾えないのに滝さんの技は揃いも揃って技ショットに対しては発動できないものばかりなのでとんでもない泥試合になりました。長すぎる試合の末なんとか勝利。
S1は裕太vs手塚。
裕太渾身のツイストスピンショットがいともたやすく返されてるのは悲しい。体に無茶苦茶負荷をかけるという設定のはずなのに連発しまくれるツイストスピンショット……。
あっさり敗北。滝さんの粘りは一体。

とりあえず滝さんに関してはデフォルトの技がわりと決まるので特にいじらなくても大丈夫そう。技を返せるショットをいくつか入れておきたい。
裕太はツイストスピンショットを剥奪して他の使い勝手のいい技に切り替えたほうがいいのかな。


第13週。





不二先輩ボウリングうますぎかよ。8フレーム目からプレイヤー操作になったのに中の人がボウリング下手糞すぎてガーターとか出しちゃいました。
でもたしか周助って原作でボウリング初心者みたいな設定なかったっけ。

ここで檀君がアビリティ「限界」を抱えてしまう。
「限界」は特別練習を入れて、リーダーが「限界」を抱えた相手に試合で勝つことで克服できます。時間は取れるので解消してあげることにします。


第14週。
ということで檀君の限界解消を狙う。問題は私がテニスゲームど下手糞なので勝てるかどうか分からないということです。
まぁ今回は相手が檀君なので簡単に勝てました。フットワークが低いから左右に振ってやれば楽勝ですね。
無事「限界」を克服。


第15週。
先週に「限界」克服をしたのでここで遊びに行くと確実に越前南次郎が登場して試合をすることになります。
ついこの前までマネージャーだったテニス初心者vsグランドスラム達成目前だった元プロテニスプレイヤー。大人気なさすぎだろ!
このイベントは負けても良いアビリティを獲得できるのが救いですね。

この辺で平日練習を技習得に回していきます。
今回もなんか遠慮したら負けそうだから前回と似たような采配で振っていきます。


第16週。
公園でフリスビーをして滝さんが「ルーズ」を抱える。

・グラウンド10週サボったらルーズ
・バレーボールしたらルーズ
・アヒルと遊んだらルーズ
・フリスビーしたらルーズ←New!


第17週。
滝さんとの買い食いイベント。
滝さんの好物は「天ぷら」のはずなのですが選択肢に存在しません。選べるのは辛いラーメン(不二の好物、選んだら怒られる)爆裂バーガー、ピロリンピッツァ(汎用選択肢)の中からだけです。
怪しい名前の「ピロリンピッツァ」に行ってきました。好物を選んだときの滝さんのボイスとかも収録してないわけじゃないだろうに、バグかなんかなのかなぁ。


第19週。
裕太がダブルスを組みたがるお兄ちゃん大歓喜イベント発生。
ダブルス組んでもいいんですけど、周助は試合に出さないつもりだったからこれまで適当な技しか覚えさせてきてないので不安要素しかありません。
とりあえず約束だけしておいて逃げることにします。


第20週。
最後に全員に「ディフェンスO」を覚えさせて仕上げ。
魔王様指導の下、全員を強技で固められたので試合もこれでどうにかなるでしょう。
総合チーム力は96%。


大会1回戦。
亜久津、真田、手塚、柳生「ギャグはナシよ」
相変わらずふざけたチーム名のくせにガチメンバー、というか白菜はよくこの人員をひっぱってこれたな。
ダブルスは壇・淳さんvs亜久津・柳生。相手の2分の1が練習試合で大人気ない試合をされたメンツでムカつくので、リベンジとして前回と同じオーダーでいきます。
柳生の「機知と諧謔のスペース」は相変わらず面白い、特に白菜も大人しく体育座りしている辺りが。
壇君も淳さんも相手のラケットを弾き飛ばしまくる楽しい試合でした。この結果には魔王様もにっこり。
S2は滝さんvs真田。
普通のテニスならまず勝てませんがテニヌなら圧倒できます。「バニッシングロブ」で華麗に決めて勝利。なんか真田に勝ったのめちゃくちゃ久しぶりな気がする。


大会2回戦。
ジャッカル、バネさん、赤澤、室町「黒酢」
ジャッカルが最初に出てきた時点で「あ、このチーム黒酢じゃね」と思って見事に的中させられた自分がなんか嫌です。
ダブルスは滝さん・裕太vs赤澤・バネさん。
滝さんに無駄に「マスカレード」を覚えさせたことをすっかり忘れていました。見た目が面白いので採用することが多いのですが不意打ちを食らって大爆笑してしまうことが大半です。
S2は壇vs室町。
この前までマネージャーだった壇君にボコボコにされる正レギュラーのはずの室町君。所詮試合描写0か。


準決勝。
千石、ダビデ、ブン太、桃城、ジロー「グッドラック」
千石のラッキーが絡むチームは千石以外「そうだっけ?」という印象のメンバーばかりな気がする。
ダブルスは壇・滝さんvsダビデ・ブン太。
滝さんがディフェンス技を使ったときの「守ってみせる」みたいな台詞が妙に良い。相棒が壇君なせいで保護者っぽくもある。
S2は裕太vs桃城。
何故か裕太がやたらとネット際に張り付くおかげで桃ちゃんに横を抜かれて点を取られるというパターンが多かったです。
1ゲーム取られたものの一気に逆転して勝利。


決勝戦。
石田、長太郎、樺地、東方「ガリバーズ」
なんか決勝戦にして一番地味な試合になりそうですね。
ダブルスは壇・裕太vs樺地・長太郎。
強技メインのチームを作ると一気に樺地が脅威の存在になりますが気力ゲージを吹き飛ばしてしまえばどうということはありません。
このダブルスで勝利したときの台詞が壇君が「やったー!勝ちましたよー!すごいですー!!」って狂喜してる感じだったのに裕太に「そうだな」の一言で返されてしまいました。温度差やめろ。
S2は淳さんvs石田。決勝最終戦にして驚異的に地味な相手。
終始悪魔のようなクスクス笑いをしつつ「楽しいや…」と呟きながら石田君をフルボッコにしてました。このゲームのポリゴンの出来が若干残念なせいで淳さんの顔が物凄い邪悪な笑みを浮かべているようにしか見えません。
淳さんが楽しそうで何よりです。



なんだか最近一発目の練習試合で部長軍団みたいな最強レベルの相手にぶつかってしまい心を折られそうになる展開が多いような気がします。
その分大会では大幅な成長を実感できるほどの成果を上げられるのが嬉しくはあるのですが、そろそろ普通の相手と当たりたいです。
今回弱キャラの壇君を積極的に使っていきたいと考えて育成していきましたが、シングルスでも安心して見ていられるほど目覚しい成長を遂げてくれて嬉しい限りです。
以前個人的にステータスオールSSの室町君みたいなのを作ってたりするのですが、そういった感じで最強級の壇君もいつか作成したいです。







魔王様も納得いく後継者育成ができたでしょうか。
今思ったけど全員に「危険モード」覚えさせておけばよかった。

次回、ようやく主人公登場予定。
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プロフィール

斧塚咲季

Author:斧塚咲季
MMORPG「マビノギ」のルエリ→タルラークサーバー、MORPG「PHANTASY STAR ONLINE2」ship9を中心に活動するマイキャラたちのフリーダム日記帳。

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