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【雑記】おそ松さんというクズしか登場しないアニメ

2015年11月17日

※この記事には「おそ松さん」第1話~7話までのネタバレが含まれています。











2015年秋アニメで1番の話題作といえば、ほぼ間違いなく「おそ松さん」でしょう。
赤塚不二夫生誕80周年記念作品ということで、時が流れて六つ子たちが大人になった世界観で描かれていますが、第1話からパロディネタを大幅に盛り込んだぶっ飛んだ内容で多く話題を集めましたね。権利的に大丈夫なのかと思ってましたが案の定1話は封印、DVDにも未収録となるそうです。
2話以降は比較的大人しい内容になっているものの放映のたびに何かとギリギリすぎるネタが放り込まれる油断ならないアニメです。そもそも音ゲーマー的にはOPテーマを手掛けているのがあの大日本鉄倶楽部という時点で只者ではありません。
評価は全体的に「面白い」という声が多いですが、その実かなり賛否両論で「メインキャストにアイドル声優を起用したのは完全にミス」「銀魂的ノリが寒い(本作監督がかつて銀魂を手掛けてたこともあると思いますが)」「腐女子がうざい」とという意見も見られます。最後に至っては作品自体は関係ないですけど一部ファンの行き過ぎた行動を見ていると致し方なしに思えます。



さて、ここまでおそ松さんを視聴していて強く感じていることなんですが、この作品、クズがめちゃくちゃ多いように思えます。
まず主役6人が全員無職という時点で相当ハイレベルですし、サブキャラにもちょいちょいクズが紛れているクズのバーゲンセールっぷり。
さながらクズオールスターバトルといった様相の中、果たしてこのアニメで一番のクズは誰なのでしょうか?
第7話放送終了後の今、「おそ松さん」に登場するクズどもを纏めてみました。
主観が大幅に含まれているのでツッコミは随時受け付けています。





●松野家の六つ子達

・おそ松
正統派クズ。
第4話で「家もある、食べるものも着る服もあるのに更に仕事を望むなんて贅沢すぎ」と臆面もなく言い放ち、母親の前で「まだ甘えていたい」とごねまくる。
しかし自身がクズという自覚はしているようであり、長男を意識した行動も一応はあるためクズレベルとしては並か。

・カラ松
痛々しいレベルの中二病を発症してはいるがクズ行動は少なめ。
周囲をフォローしたり冗談に乗ってやることが主だが大抵スルーされたり暴力を働かれたりする可哀想なやつ。
兄弟の悪ノリに参加することは多いが、単体でのクズ発言は今のところほとんど無い。強いて挙げるならば第5話エンディングでの「俺を養わないか」発言くらいだろう。

・チョロ松
表面上は兄弟の中で唯一真面目に就職活動を行い、数少ないツッコミ役として機能している。
だが第7話において他兄弟と共にトド松のバイトを全力で妨害する等実態は真面目の皮を被ったクズ。
自身がクズであるという自覚が薄く一番まともな安全牌だと考えているあたり、正直ぶっちぎりでタチが悪いのはこいつだと思う。

・一松
卑屈で暗く、心に底知れぬ闇を抱える。ネコだけが友達。
第5話において「本当は寂しがり屋」という本音が明かされ大きく株を上げた……が第7話でとんでもない奇行に走り株価は一気に大恐慌に突入してしまった。
Twitterで見かけた「『どうして僕には友達ができないの』ってできるわけねーだろアホか」という意見が視聴者の総意だろう。

・十四松
狂気的なまでに明るい性格や第2話のドブ川バタフライから、かつては「一番やばいやつ」という印象を抱く者が多かった。
だが第5話において一変、兄弟思いで優しい性格だということが判明し、一躍「松野家の良心」「天使」という評価を獲得。
今後も純粋であり続けるのか、それともやはり狂人としての才覚を発揮してしまうのか。どう転んでいくのか楽しみである。

・トド松
末っ子で甘え上手、世渡りがうまいという設定に違わず、兄弟の中では一番人当たりが良く、モブの女性キャラといる場面が多い。
しかしその本性は非常に腹黒く、打算的な性格のドライモンスター。
第7話で慶応大学生を自称していたり、店に来た兄弟を無下に扱っていたことからもその畜生具合が伺える。しかしそういった行動が仇となって最終的に手痛いしっぺ返しを喰らった。世の中は厳しい。



●サブキャラクターたち

・イヤミ
「おそ松くん」時代はクズ行動が目立ったが、本作ではかなり大人しい。
第2話で六つ子をブラック工場に放り込んだり第6話で調子に乗ったりはしているが、それらを精算して尚お釣りがくるレベルの酷い目に遭っているので、どちらかというと可哀想なポジションの人。

・チビ太
文句のつけようがない聖人。
第5話でカラ松を誘拐はしているが、それも六つ子どもが屋台のツケを溜めに溜めまくったことで怒りが爆発したためのものである。そして直後、家族に存在を忘れられたカラ松を慰めてやっているいいやつ。

・トト子
今のところ出番が第1話でうた○リヒロイン風役割だったことと、第4話で打算的アイドル活動をしていたことくらいなので、現段階ではクズ度は計りかねる。
しかし「おそ松くん」時代はかなりハイレベルなクズだったため、今後の活躍では松野家の面々と肩を並べるクズに昇格する可能性が大いにある。これからに期待。

・ダヨーン
作中一番心の内が読めないキャラ。公式HPのキャラクター紹介にある一文「THE怪人」にすべてが集約されているように思える。
そもそも第2話で工場で大量生産されている描写があったことからまず人間であるかどうかすら怪しい。

・デカパン
一松と十四松に無償で薬を提供したり、行き倒れてたイヤミを介抱してやったりしている善人。
BSで修正の憂き目に遭った邪悪な主役作「DEKAPAN-MAN」においても基本行動理念は「善」であったように思われる。手段は問題だが。

・ハタ坊
聖人。ほぼ「おそ松くん」時代から変わりない純粋な人物。
金に目がくらんだ兄弟どもの喧嘩を仲裁し、6人全員を自社員として雇う器の広さ、イヤミのために2度お百度参りを行う優しさを持つ。それに比べれば六つ子の頭やケツに旗を突き刺そうとしたりイヤミをフルボッコにしていたことも瑣末なことだろう。

・松野家母&父
ニートを6人も生産してしまったことは大問題。
だが第4話の離婚騒動の際も寄生虫6匹を問答無用で野に放つことをせず、3人ずつでも引き取ろうとしていた聖人。
食い扶持も相当かかるであろうに、こんなクズ兄弟たちでも「平等に愛している」と言ってくれている。六つ子どもはもっと親に感謝すべき。





纏めてみたらサブキャラにはあまりクズがいませんでした。話によって目立つやつが度々いるくらいですかね。
総評として、六つ子の暫定クズ度をランク付けするならば

クズ← チョロ松>おそ松>一松≧トド松>>カラ松>>>十四松 →聖人

といったところでしょうか。


さてさて、「おそ松さん」はめでたく2クール放映されることが決定し、来年3月まで松野家の動向を見守ることができることになりました。
残り20話弱、このクズどもがまたクズの片鱗を発揮していくのか、そして新たなクズは登場するのか……。
非常に楽しみです。
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プロフィール

斧塚咲季

Author:斧塚咲季
MMORPG「マビノギ」のルエリ→タルラークサーバー、MORPG「PHANTASY STAR ONLINE2」ship9を中心に活動するマイキャラたちのフリーダム日記帳。

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